辻井伸行 日本ツアー バッハ・モーツァルト・ベートーヴェン
望み得る最高のコンビで、
ラフマニノフの協奏曲が聴ける絶好のチャンス!
名匠アシュケナージがもっとも愛するオーケストラ、
ついに日本ツアーを敢行!

アイスランドが世界に誇る国立の交響楽団がついに初来日を果たす!

■北欧を代表するオーケストラのひとつとして、多くのレコードをリリースしているアイスランド交響楽団は、“凛”として透明感あふれる美しいサウンドから、欧米でも高い人気を博しています。アイスランドの首都レイキャビクの現代建築の分野でも注目を集めるコンサートホール「HARPA」での定期演奏会のほか、海外ツアーも積極的に行い、その演奏能力の高さから数多くの著名なソリストとも共演を重ね、これまでにヴィルヘルム・ケンプ、ロストロポ一ヴィチ、バレンポイム、ムター、プレヴィンといった超一流アーティストが舞台に立っています。

■西側への亡命後、アイスランドに居を移して以来半世紀以上に渡りこのオーケストラとピアニストとして、そして指揮者として幾度もの演奏を共にしたアシュケナージ。現在は桂冠指揮者を務め、このオーケストラならではの美しいサウンドと洗練された演奏スタイルをこよなく愛し、「日本の聴衆にぜひ生の演奏を聴いて欲しい!」と熱望し続けてきました。

■2018年11月、アシュケナージと世界各地で度重なる共演を通じ、強い信頼を得た辻󠄀井伸行をソリストに迎え、ついにその時がやってきます!欧米の聴衆を魅了する美しいオーケストラ•サウンドに乗って、20世紀を代表するピアニストでもあるアシュケナージが最も得意とするラフマニノフとショパンの名作に辻󠄀井伸行が挑むコンサートは一期ー会の感動を生み出す、またとないコンサート体験となることでしょう。

アイスランド交響楽団
ウラディーミル・アシュケナージ

ウラディーミル・アシュケナージ|指揮|

1955年ショバン・コンクールにて世界にその名を知らしめて以来、ピアニストとして傑出したキャリアを誇るだけでなく、アーティストとして多彩な活動を積極的に展開し、世界の音楽愛好家に感動を与え続けている。クリーヴランド管弦楽団首席客演指揮者、ベルリン・ドイツ交響楽団首席指揮者・音楽監督、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者、シドニ一交響楽団の首席指揮者・音楽アドヴァイザ一を歴任、現在、NHK交響楽団、アイスランド交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団の桂冠指揮者。

辻井伸行

辻󠄀井伸行| ピアノ|

2009年6月に米国テキサス州フォートワースで行われた第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで日本人として初優勝して以来、国際的に活躍している。11年と14年のニューヨークのカーネギーホール、13年のイギリス最大の音楽祭「プロムス」、15年のウィ一ン楽友協会をはじめ、ベルリンやシドニーなどの世界の主要なコンサートホールでのリサイタルや一流オーケストラとの共演は、いすれも高い評価を受けている。

2018/11/14(水) 18:30~ 岡山シンフォニーホール
S席 17,000円(16,000円) A席 15,000円(14,000円) B席 13,000円(12,000円)

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