劇団四季ミュージカル「はだかの王様」

 

笑って歌って楽しんで、きっと見つかる大切なこと。

『はだかの王様』は、世界中の人々に愛されたハンス・クリスチャン=アンデルセンの童話をもとに、詩人・劇作家の故寺山修司が、劇団四季のために書き下ろしたミュージカルです。
登場するのは、王女サテン、外務大臣モモヒキ、戦争大臣ブルマー、デザイナー・フリルフリルなど、ちょっと変わった名前の個性あふれる人物たち。案内役は、こどものホックとおとなのアップリケ。

このミュージカルをおとなも一緒に楽しめるのは、寺山流の詩的で独特なメッセージが散りばめられているから。そこには、人生に大切なことがたくさん詰まっています。アンデルセンと寺山修司、そして浅利慶太の演出。劇団四季のミュージカルだからできた、だれもが楽しめる一級のファンタジーです。

矢野沙織[ストーリー]
ある国にとってもおしゃれな王様がいました。王様は毎日、ファッションショーのように着替えるのがお楽しみ。そんなある日、ターザンのヒョウ柄のパンツも、シンデレラのリボンも仕立てたというふたりのデザイナーがやってきます。「とびぬけてバカな者や、役に立たない者には見えない」布地で作ったという衣裳をめぐって、お城中が大騒ぎ。さあ、あなたには王様の衣裳が見えるかな?




2012/2/11(土・祝) 18:30開演(18:00開場)
津山文化センター<大ホール>
S-4,000円/A-3,500円

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