
21年目への新たなステージ 1991年アルバム「シチリアの月の下で」でデビューして20年。cobaが走り続けた20年は、 人と出会い続けた20年でもあった。 アコーディオンを学びたい、アコーディオンを変えたい! その一心でイタリアへ。 そこでの鮮烈な体験が、cobaの人生を変えた。 そして・・・ 世界のメジャーシーンに忽然と現れ 歌が楽器(アコーディオン)に成り代わる 新たなジャンルの名曲が次々生まれた 「ひとつの楽器のイメージを変えた」シンボリックな存在 cobaの 20年間、そして21年目へ 情熱と祈りを込めた新たなステージへ |
アーティスト・プロフィール coba アコーディオニスト・作曲家数々の国際コンクールで優勝。以来、ヨーロッパ各国でのCDリリース、チャート1位獲得など、"coba"の名前と音楽は国境を越え世界の音楽シーンに影響を与え続けている。15年以上にわたり恒例化しているヨーロッパツアー、更にはアイスランド出身の歌姫ビョークのオファーによるワールドツアー参加など、今や日本を代表するアーティストとしてその名を世界に轟かせている。常にハイクオリティなサウンドを追究したその作品は国内外に高い評価を得る。アコーディオンのイメージをポップミュージックの世界で大きく変えたその音楽は今や"coba"というひとつの音楽ジャンルになったとも言われる。 また映画、舞台、テレビ、CM音楽をプロデュース、演奏家やオーケストラへの委嘱作品を手がけるなど、作曲家としても多くの作品を生み出している。現在はヨーロッパ、東京を拠点に国際的な音楽活動を繰り広げている。 |
2012/2/27(月) 19:00〜 ルネスホール 全席自由 6,000円(5,800円)※当日500円UP |
coba アコーディオニスト・作曲家